副鼻腔炎 - 医師向け

副鼻腔炎の分類を教えてください。

発症から4週間以内の場合は急性副鼻腔炎、症状が3ヶ月以上続く場合は慢性副鼻腔炎と診断されます。

解説

発症から4週間以内の場合は急性副鼻腔炎、症状が3ヶ月以上続く場合は慢性副鼻腔炎と診断されます。
さらに、慢性副鼻腔炎の中には鼻のポリープや喘息などを伴う「好酸球性副鼻腔炎」があり、難病に指定されています。

この病気について気になる方はコチラ

耳鼻咽喉科

阿河 光治 監修

ユビー病気のQ&Aで見る