乾癬 - 病気について

どのような病気ですか?

銀白色のフケのようなものをともなう赤い斑点が全身に出る病気です。特に頭部、ひじ、ひざ、おしりに出やすいです。

解説

炎症性サイトカインという物質が体内で増えることで、皮膚の生まれ変わりが異常に速くなり、皮膚が過剰に増殖する病気です。
その結果、頭やひじ、ひざ、おしりといったこすれやすい箇所に皮疹(ひしん:赤みやぶつぶつなど皮膚にできる症状の総称)が起こり、紅斑(盛り上がったような赤い斑点)が出現します。
乾癬による紅斑は、銀白色の鱗屑(りんせつ:角質がはがれて皮膚がかさかさになった状態)をともなうことが特徴です。

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内科一般

宮村 智裕 監修

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