不安定狭心症 - 症状について

どのような症状が見られますか?

胸が締めつけられるような、重苦しく強い痛みが典型的です。痛みが続くのはだいたい20分以内です。安静にしていても症状が出ます。

解説

胸が締めつけられるような、重苦しく強い痛みが典型的な症状です。
いわゆる狭心症は、動いたときに胸が苦しくなりますが、不安定狭心症は動いていないときにも症状が出ます。
痛みの持続時間はだいたい20分以内ですが、繰り返すことが多く、冷や汗や吐き気が伴うくらい強い痛みが起こることもあります。
また、放散痛といって、左肩や首、あご、奥歯など心臓から離れた箇所に痛みが出ることもあります。

この病気について気になる方はコチラ

おだかクリニック 副院長・循環器内科

小鷹 悠二 監修

ユビー病気のQ&Aで見る