患者から医師への上手な伝え方

医師にうまく症状を
伝えるコツ

医師が適切に診断・治療するためには、患者さんからの十分な情報が必要不可欠です。

診察の際に、あなたの症状や状態を適切に伝えることができるように以下の情報を用意しました。受診の際にぜひご活用ください。

1気になる症状とその状態を伝える

症状の場所・状態・頻度・どのように出たか、という情報を具体的な数字を交えて伝えましょう。

  • 例:みぞおちにジリジリする痛みがある
  • 例:2日に1回症状が出ている
  • 例:毎食後、横になった時に症状が出る

2日常生活への影響を伝える

この症状によって日常生活への影響がどのくらいあるかを伝えましょう。

  • 例:仕事に支障が出ている
  • 例:日常生活が楽しく送れない

3あなたの望みや心配なことを伝える

「検査を受けたい」、「薬を変更してほしい」などあなたの望みや、心配ごとを具体的に医師に伝えるようにしましょう。医師と患者さんの間で相談しながら治療をしていけると良いです。

  • 例:検査を受けて自分の症状について理解したい
  • 例:症状が抑えられる薬によって、食事を楽しめるようになりたい

治療することで症状をコントロールできる可能性もあるので早めの受診をおすすめします。