健診の「要受診」「要精密検査」などの指示がある場合は、結果票の案内に沿って受診しましょう。指示がなくても、体重とほかの検査値が気になるときは医師へ相談できます。
BMIだけでは肥満症かどうかは決まりません
BMIは身長と体重から体格をみる目安です。肥満症は、BMIに加えて、肥満に関連する健康上の問題や内臓脂肪の蓄積などを医師が確認して診断します。数値を一つだけ見て自己判断する必要はありません。
結果票は一式持っていきましょう
身長・体重のほか、血圧、血糖値・HbA1c、LDL・HDLコレステロール、中性脂肪、AST・ALT、尿酸値などが状況を知る手がかりになります。直近1年ほどの結果があれば比較もしやすくなります。
早めに相談したい症状がある場合
胸の痛み、強い息苦しさ、意識がおかしいなど急な症状がある場合は、このガイドではなく救急相談や医療機関を利用してください。