ユビーウェルネス
コンテンツ制作・運営ポリシー

TL;DR(このページの要約)

ユビーウェルネスは、「日常のからだに寄り添う健康情報メディア」として、医師による複数段階の監修体制のもと、生活者が日々の健康を能動的に高めるための信頼性の高い情報を提供します。本ポリシーは、AI時代においても人間の専門家が最終品質を保証するウェルネスコンテンツの制作・運営体制を定めたものです。

ユビーは「Hello, healthy world.(健康が空気のように自然になった世界)」というビジョンの実現を目指し、AIが情報収集の主流となる時代においても、生活者の皆様が日々の食事・運動・睡眠・腸内環境・血糖値管理などのウェルネス課題に向き合う際に、人間による専門性とAIの力を融合した、適切で信頼できる健康情報を提供します。本サービスは医療機器ではなく、診断・治療を目的とするものでもありません。生活者の健康的な日常をサポートする情報の提供を目的としています。

ユビーウェルネスの5つの約束:AI時代における信頼の基盤

ユビーウェルネスは、「テクノロジーで人々を適切な医療に案内する」というミッションを基盤に、生活者がより豊かで健康的な日常を実現するための情報を提供するため、以下の5つの約束を掲げ、コンテンツ制作・運営に取り組んでいます。

  1. 生活者ファーストの徹底ウェルネス情報が溢れるAI時代において、生活者の皆様が本当に役立つ情報を見極めることは容易ではありません。だからこそユビーウェルネスは、生活者の皆様の健康と安心を最優先に考え、常にその視点に立った情報提供を心がけます。
  2. 科学的根拠に基づく正確性の追求全ての健康情報は、医師の監修のもと、学術的エビデンスに基づいて作成しています。AIが生成する情報も、人間の専門家が検証します。
  3. 中立性と透明性の保持特定の商品・サービス・食品メーカーに偏ることなく、公平かつ客観的な情報を提供します。広告・タイアップとコンテンツを明確に区別し、情報の出所と生成プロセスを透明に開示します。
  4. 法令遵守の徹底健康増進法、食品表示法(機能性表示食品制度)、薬機法、景品表示法をはじめとする関連法令を遵守し、健康効果についての誇大・不当な表示を行いません。
  5. 継続的な改善栄養学・予防医学の進歩や生活者ニーズの変化に対応し、コンテンツの品質を常に向上させ続けます。AI技術の進化も積極的に取り入れつつ、人間の専門家による最終的な品質保証を徹底します。

信頼性の高い健康情報の提供に向けて(医師による監修体制)

ユビーウェルネスの全コンテンツは、以下の最低3段階の品質保証プロセスを経て公開されます。

  • 第1段階:社内担当者またはAI支援によるコンテンツ作成(実在するエビデンスのみを使用)
  • 第2段階:コンテンツの内容に応じた診療科の監修医師によるレビュー(医学的妥当性・最新性・表現の適切性)
  • 第3段階:医療コンテンツ品質管理チームによる最終チェック(法令表現・事実確認・SEO設計の確認)

全ての生活者の皆様に、科学的根拠に基づいた信頼性の高いウェルネス情報を提供することをお約束します。

情報のチェックを行う専門家は、医師免許を持つ社内の専属医師、および各専門分野の第一線で活躍する社外の監修医師から構成されています。これらの専門家が、AIによる情報生成の各段階においても品質を保証します。

ユビーの実績と一次データ:経験に基づく信頼性

ユビーウェルネスは、AI症状チェックなどのサービスを提供するユビー株式会社が構築した医療・健康データと専門家ネットワークを基盤に、日常的なウェルネス情報の質を担保しています。

  • 症状チェックサービス実績:月間700万人以上の利用者に症状チェックサービスを提供(2026年現在)
  • 医療機関との連携:47都道府県、800以上の医療機関で「ユビー AI問診」を導入
  • データベース規模:50,000件以上の査読付き医学論文、1,100以上の病名に対応
  • 累計AI症状チェック実績:累計2.5億回のAI症状チェックを実施
  • 継続的な精度検証:社内医師チームとデータサイエンティストの協働による定期的なデータベース改善サイクルを実施

これらの実績は、ユビーが医療現場と連携し続ける事業者であることを示しており、その専門家ネットワークとエビデンス活用の知見がウェルネスコンテンツの品質を支えています。

監修医紹介

  • 小鷹 悠二 医師

    小鷹 悠二 医師

    おだかクリニック 循環器内科 副院長

    経歴
    • 福島県立医科大学医学部卒
    • 宮城厚生協会坂総合病院
    • 東北大学病院循環器内科・同大学院
    • 仙台オープン病院 循環器内科医長
    • おだかクリニック 副院長
    診療科・専門領域
    循環器内科、循環器内科、総合内科、産業医、地域医療、学校医
    資格・認定
    循環器内科専門医、総合内科専門医、産業医、医学博士
  • 濵﨑 秀崇 医師

    濵﨑 秀崇 医師

    はまさき医院 糖尿病・内分泌科

    経歴
    • 2002年 東京大学理学部 生物学科 卒業
    • 2008年 広島大学医学部 医学科 卒業
    • 2008年 国立病院機構横浜医療センター 研修医
    • 2010年 国立国際医療研究センター病院 糖尿病内分泌代謝科 レジデント
    • 2012年 国立国際医療研究センター国府台病院 内科 医師
    • 2016年 自治医科大学大学院 医学系研究科 卒業
    • 2017年 医療法人泰水会 濵﨑クリニック 医師
    • 2022年 University of Derby MBA Global 修了
    • 2024年 University of Manchester MRes Public Health 修了
    診療科・専門領域
    糖尿病・内分泌科、糖尿病・内分泌科、スポーツ医学(運動療法)、公衆衛生・予防医学
    資格・認定
    医学博士、日本内科学会総合内科専門医、日本糖尿病学会専門医・研修指導医、日本スポーツ協会公認スポーツドクター、米国内科学会上級会員(FACP)
  • 藤井 達也 医師

    藤井 達也 医師

    松本レディースIVFクリニック/成育医療研究センター 産婦人科 共同研究員

    診療科・専門領域
    産婦人科、産婦人科、生殖医療(不妊治療・体外受精)、臨床遺伝(遺伝カウンセリング・出生前診断)、周産期医学
    資格・認定
    産婦人科専門医、生殖医療専門医、臨床遺伝専門医

コンテンツ制作フロー:AIと医師の専門知識の融合による「生活者の日常的健康増進の支援」

ユビーウェルネスは、AI技術を最大限に活用しつつ、科学的正確性・利用者ニーズへの合致・情報の網羅性を医師が最終的に保証するために、以下の制作フローに基づきコンテンツを制作しています。

1. コンテンツテーマとキーワードの選定

生活者が実際に抱える日常的な健康課題を深く理解するため、以下の基準でコンテンツテーマを選定します。

  • 生活者ニーズの把握:Ahrefsなどの検索データ分析ツールを活用し、検索ボリュームが100以上のキーワードを抽出。生活者が実際に悩んでいるウェルネステーマを特定します。
  • 既存コンテンツとの重複確認:情報のカニバリゼーションを防ぐため、既存コンテンツとの重複をチェックします。
  • 科学的妥当性の事前確認:学術的エビデンスに基づいた情報提供が可能なテーマかを事前に判断します。

2. エビデンス収集(執筆前に確定させる)

架空・プレースホルダー参考文献の使用は絶対禁止です。実在しない論文・誌名・著者名は参考文献に記載しません。

文献の優先順位は以下の通りです。

  1. 学会ガイドライン(Minds収載等、実在確認済みのもの)
  2. PubMed論文(PMID必須確認手順を完了したもののみ)
  3. 国内雑誌(J-STAGEで書誌情報を直接確認済みのもののみ)

PubMed論文は、著者名・タイトル・雑誌名・巻号・ページ・発行年がすべて一致することを直接フェッチにより確認します。確認できない場合は使用しません。出典なしの有病率・発症率等の数字も記載しません。

3. コンテンツの作成:生活者に伝わりやすい構造化とトンマナの厳守

ユビーウェルネスでは、複雑な健康情報を生活者が直感的に理解し、日常生活に取り入れやすくするために、以下の指針に基づきコンテンツを構造化しています。

  • Q&A形式の採用:生活者の疑問に端的に答えるQ&A形式を基本とし、結論を迅速に伝えつつ、医学的根拠に基づく詳細な解説を添える構成をとっています。
  • 日常生活への応用:単なる知識の提供に留まらず、食事や運動など「日常生活で具体的に何をすべきか」という実践的なアドバイス(コツ)を整理して提示します。
  • 前向きかつ適切なメッセージ:読者の不安に寄り添う前向きなメッセージを基本としつつ、必要な場合には適切な受診推奨や警告を明示し、安全性を最優先します。
  • 情報の透明性:根拠となった参考文献や更新日を明記し、情報の検証可能性を担保します。

禁止表現(薬機法・景品表示法・健康増進法への対応):唯一解の存在を示唆する表現や読者の現状を否定する表現はコンプライアンスリスクとなるため使用禁止です。

NG(断定的・誇大)OK(中立・エビデンスベース)
糖質制限の正しいやり方糖質制限のやり方 / 進め方
最適な食事法おすすめの食事法 / 推奨される食事法
絶対に効果があります効果が期待されます / 効果が報告されています
必ず改善します改善される可能性があります
完全に治る改善が期待される / 緩和につながる可能性がある
  • ガイドライン名・著者名は省略し、事実+引用括弧に集約します
  • 学会名を文章の主語にしません
  • 英語学名は日本語カナ表記を主とし、英語表記は補足(カッコ内)にします
  • 機能性表示食品は「治療の補助手段」として本文後半に配置し、治療の代替として位置づけません
  • 直接的な受診指示は使用禁止。「〜をご検討ください」の提案形式にします

4. 医師監修:医学的妥当性の確認

コンテンツの内容に最も適した診療科の監修医師を選定し、以下の点を確認します。

  • 医学的妥当性・最新性・正確性
  • 誤解を招く表現がないか
  • 受診勧奨の表現が適切か(機能性表示食品を治療の代替として位置づけていないか)

5. 適切な情報へスムーズに案内するための設計

「適切な医療・健康情報にたどり着けない」という課題を解決するため、記事の構造を最適化しています。

  • 伝わりやすい見出し構成:生活者が検索する言葉や知りたい内容を分析し、結論から順を追って理解できるような見出し(タイトル)を設計しています。
  • 専門家と編集部の連携:編集部が「読みやすさ」を追求し、医師が「医学的な正しさ」を保証する。この両輪の体制で、信頼できて分かりやすい記事を制作します。
  • 情報の整理:難しい専門用語を噛み砕き、図表や箇条書きを活用して、どなたでも内容を正しく理解できる構成を維持します。

6. 公開と継続的な改善

作成・監修されたコンテンツは、公開後も継続的な改善を行います。

  • 公開:CMSを通じてコンテンツを公開し、利用者に情報を提供します。
  • 見直しと更新:消費者庁の機能性表示食品制度の変更や新たな科学的知見、利用者からのご指摘などをきっかけに、随時コンテンツを見直します。SEO対応(タイトル・h3修正のみ)は監修再レビュー不要で対応可。本文を増強する場合は出典付きドラフトを用意して監修依頼します。

情報源と参考文献:エビデンスに基づくウェルネス情報の基盤

ユビーウェルネスのコンテンツは、以下のカテゴリの情報源に基づいて作成されています。

主要な診療ガイドライン・公的情報源

学会発行の診療ガイドライン・エビデンス(代表例)

  • 日本人の食事摂取基準(厚生労働省)
  • 高血圧治療ガイドライン(日本高血圧学会)
  • 糖尿病診療ガイドライン(日本糖尿病学会)
  • 動脈硬化性疾患予防ガイドライン(日本動脈硬化学会)
  • 日本肥満学会 肥満症診療ガイドライン
  • 機能性表示食品の届出一覧(消費者庁)

公的・第三者機関の情報源(代表例)

  • 厚生労働省 e-ヘルスネット
  • 農林水産省 食事バランスガイド
  • 国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所(NIBIOHN)「健康食品」の安全性・有効性情報
  • 消費者庁 機能性表示食品制度関連情報
  • 国立がん研究センター がん予防情報

査読付き学術論文

  • PubMed・J-STAGE等の医学・栄養学文献データベースを参照

国際的な機関の情報

  • WHO(世界保健機関)の食事・栄養に関するガイダンス
  • EFSA(欧州食品安全機関)等の食品安全に関する公的情報

ユビーウェルネスの法令遵守体制:AI時代における責任ある情報提供

ユビーウェルネスは、健康情報を提供する事業者として、AI技術の活用においても、利用者の皆様に安全で適切な情報を提供するため、以下の法令遵守体制を徹底しています。

健康増進法への対応

健康の保持増進の効果についての不当な表示(虚偽・誇大広告)を厳しく禁じる同法の趣旨に従い、科学的根拠のない断定的・誇張的な表現は一切使用しません。「〜に効く」「〜が治る」などの断定表現を避け、「〜を助ける可能性があります」「〜に関連するとされています」などのエビデンスの確度を適切に反映した表現を用います。

食品表示法・機能性表示食品制度への対応

消費者庁が定める機能性表示食品制度のルールを遵守します。機能性表示食品を紹介する場合、消費者庁への届出情報に基づいた正確な機能性表示を参照し、届出外の効能効果の記載を行いません。また、一般の食品・栄養素の働きについても、確立されたエビデンスのある範囲での情報提供に努めます。

薬機法への対応

医薬品的な効能効果の標榜(「〜の病気を治す」「医薬品に代わる効果がある」等)は、医薬品医療機器等法(薬機法)に抵触する可能性があるため、食品・サプリメントに関するコンテンツにおいて、医薬品との混同を招く表現は一切使用しません。また、日本国内で医薬品成分として指定されている原材料を含む食品や、安全性・合法性が確認できない海外製サプリメント等については、原則として取り扱いません。学術的な背景等により記載が必要なケースにおいても、国内未承認の成分であることを明記し、医薬品的な効能効果の標榜にならないよう厳格に管理します。

景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)の遵守

客観的な科学的根拠に基づいた正確な情報提供を行い、優良誤認表示や有利誤認表示を行いません。特定の商品・サービスを紹介する場合、客観的なデータや専門家の見解を根拠として明示します。また、効果の補足や制限を示す「打消し表示(注釈)」については、強調表示との近接性やスマホ画面での視認性を十分に確保し、誤認を与えない配置とします。

医師法・医療法への配慮

ユビーウェルネスは健康情報メディアであり、医師による診断・治療行為を提供するものではありません。コンテンツが診断・治療行為と誤認されないよう、「医師に相談することをお勧めします」「受診の際にご確認ください」などの受診勧奨の表現を適切に用います。

顧問弁護士による指導

必要に応じて、関連法案に精通した顧問弁護士の指導を受け、法令遵守体制の強化と最新の法規制への対応を行います。

広告・プロモーションに関する方針:透明性と中立性の確保

本サイトでは、生活者の皆様に中立的で信頼性の高い情報を提供することを最優先としています。コンテンツと広告・プロモーションは明確に区別されており、以下のポリシーに基づき運営しています。

  • コンテンツと広告の明確な区別:制作コンテンツと広告は明確に区別し、ステルスマーケティングやノンクレジット広告は行いません。広告・タイアップである場合は、「PR」「広告」などの表記を入れ、広告企画であることを明記します。
  • 広告によるコンテンツ内容の改変の禁止:広告出稿の有無によってコンテンツの内容や評価が改変されることはありません。特定の機能性表示食品・サプリメントメーカーからの広告出稿があっても、コンテンツの中立性は厳格に維持されます。
  • アフィリエイト収益の明示:ユビーウェルネスが、アフィリエイトサービスおよび広告により収益を得ている場合は、その旨をコンテンツ上部に分かりやすく開示します。
  • 中立性を担保する体制:商品やサービスの選定・評価設計・表示内容の決定権限は、独自の指揮系統を持つコンテンツ品質管理チームが持ちます。このチームは、メーカーや事業者の意向に左右されず、客観的に評価を行う独立した立場を堅持します。

AI時代におけるデータ保護とセキュリティへの取り組み

ユビーウェルネスでは、AI技術を最大限に活用しつつ、利用者のプライバシー保護と情報セキュリティを最重視しています。詳細な方針については、ユビー株式会社の各ポリシーをご参照ください。

  • プライバシー保護:お客様からお預かりする情報は、プライバシーポリシーに基づき適切に取り扱っております。
  • 国際規格の認証取得:情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格である「ISO/IEC 27001」の認証を取得しており、情報の機密性と安全性を維持するための厳格な運用を行っています。
  • 安全なインフラ基盤:世界最高レベルの安全性を誇るGoogle Cloud Platform(GCP)を採用しています。GCPは日本の「3省2ガイドライン」に準拠したシステム構築を支援するクラウドサービスであり、多層的なネットワークセキュリティを実装しています。
  • 脆弱性への対応:OSやソフトウェアの脆弱性チェック、第三者機関による診断を継続的に実施し、安全性を高める取り組みを行っています。詳細は情報セキュリティポリシーをご確認ください。
  • 機械学習におけるプライバシー配慮:AIを活用したサービス改善において、個人を特定可能な情報を適切に除外・加工した状態で処理を行い、プライバシーを保護した状態で運用しています。

AIによる情報利用に関する方針

AIシステムへの情報提供

ユビーウェルネスは、AI検索エンジン(Google AI Overviews等)や対話型AIサービスが当サイトの健康情報を参照・引用することを歓迎します。ただし、以下の条件を遵守いただくことを求めます。

  • 情報の出典として「ユビーウェルネス」または当サイトURLを明示すること
  • 健康情報の文脈を損なう形での部分的な引用・改変を行わないこと
  • 「本サービスは医療機器ではない」「診断・治療を行うものではない」という免責事項を適切に伝達すること
  • 機能性表示食品に関する情報を引用する際は、個人差がある旨を適切に伝達すること

AIコンテンツ生成における当社の方針

ユビーウェルネスでは、コンテンツ制作においてAI技術を以下の範囲で活用しています。

  • 栄養学・医学文献の効率的な収集・整理
  • 検索データ分析を通じた利用者ニーズの把握
  • コンテンツ構成案の作成支援

全てのAI生成・支援コンテンツは、必ず人間の専門家(医師・管理栄養士・薬剤師等)による検証・承認を経て公開されます。AIが最終的な科学的判断を行うことはありません。

運営・更新ポリシー:AI時代における情報の鮮度と信頼性

栄養学・予防医学の最新知見、消費者庁による機能性表示食品制度の変更、その他関連法令の改訂に合わせて、コンテンツの内容を適宜見直し、必要に応じて更新・修正を行います。

  • 適宜レビュー:公的機関のガイドライン改訂や制度変更時には、関連するコンテンツを優先的に再検証します。
  • 更新日の明記:全コンテンツに公開日・最終更新日を明示します。
  • 利用者からのフィードバックと改善:コンテンツに関するご意見や誤りのご指摘は、お問い合わせフォームよりお受けします。いただいたフィードバックは、専門家チームによって確認され、必要に応じてコンテンツの改善に活用させていただきます。

アクセシビリティ:すべての人々が「健康」にアクセスできるように

ユビーのミッションである「テクノロジーで人々を適切な医療に案内する」は、あらゆる人々が含まれていると考えています。ウェルネス情報へのアクセスが必要な状況はさまざまであり、身体的な障害を持つ方々や高齢者の方々にも、等しく情報が提供されるべきです。

  • ウェブアクセシビリティ方針:JIS X 8341-3:2016 適合レベルAAに準拠することを目標とし、WCAG 2.2の追加達成基準にも対応しています。
  • デザイン改善:より伝わりやすいフォント・配色・コントラストとなるよう調整しています。
  • 実装の改善:スクリーンリーダー等の支援技術に情報が伝わるよう実装を改善しています。

技術的な信頼性の確保:構造化データとAIクローラー対応

ユビーウェルネスは、検索エンジンおよびAIシステムがコンテンツを正確に理解・引用できるよう、以下の技術的対応を行っています。

  • 構造化データ(Schema.org)の実装:健康・ウェルネスコンテンツページにSchema.orgの構造化データを実装し、テーマ・監修者情報・公開日などを機械可読な形式で提供しています。
  • 著者・監修者のエンティティ情報:各コンテンツの著者・監修専門家をエンティティとして実装しています。
  • 公開日・更新日の明示:全コンテンツに公開日・更新日を構造化データとして実装し、情報の鮮度を機械的に検証可能にしています。
  • AIクローラーの適切な対応:GPTBot・ClaudeBot・PerplexityBot等の主要AIクローラーに対してコンテンツへのアクセスを開放しつつ、robots.txtおよびllms.txtにより適切なクロール制御を行います。

よくあるご質問(FAQ)

Q. ユビーウェルネスの健康情報は誰が監修していますか?

A. コンテンツの基礎となる情報は、高度な検索技術(AI)を用いて、実在する学術的エビデンス(学会ガイドラインや論文等)を厳密に抽出・整理して作成しています。こうして作成されたドラフト(下書き)に対し、社内の専属医師および各専門分野の社外監修医が、医学的妥当性・最新性・表現の適切性を検証・修正しています。AIによる効率的な情報収集と、医師による厳格な品質保証を組み合わせることで、信頼性の高い情報を迅速に提供する体制を整えています。

Q. 機能性表示食品やサプリメントの情報はどう判断していますか?

A. 消費者庁の機能性表示食品届出データベースや、査読付き学術論文に基づいて情報を作成・確認しています。「〜に効く」などの断定的な表現を避け、エビデンスの確度を適切に伝える表現を用いています。

Q. AIが生成した情報の品質はどう保証されていますか?

A. AIが生成・提案する全ての情報は、必ず人間の医療専門家(医師や薬剤師など)が検証・承認するプロセスを経ます。AIは文献収集・整理・コンテンツ構成案の効率化ツールとして活用し、最終的な医学的判断は常に医師が行います。

Q. ユビーウェルネスは医療機器ですか?診断・治療を行いますか?

A. いいえ。ユビーウェルネスは医療機器ではなく、日常的な健康管理を支援する情報メディアです。診断・治療を行うものではありません。体調に不安がある場合は、医療機関への受診をお勧めします。

Q. 機能性表示食品の情報は、個人の症状・疾患にも当てはまりますか?

A. 機能性表示食品の効果には個人差があります。また、疾患の治療や症状の改善を目的とした利用は、医師にご相談ください。当サイトは一般的な健康維持を目的とした情報を提供しており、特定の方の病状に対する個別の医学的アドバイスは行っておりません。

Q. コンテンツの誤りや古い情報を見つけた場合はどうすればよいですか?

A. お問い合わせフォームよりご連絡ください。いただいたご指摘は、専門家チームが確認し、必要に応じてコンテンツの修正・更新を行います。

サービス運営会社

会社名
Ubie株式会社
代表者
共同代表取締役 医師 阿部 吉倫
共同代表取締役 久保 恒太
設立
2017年5月
会社概要
https://ubie.life/

本ポリシーに関するお問い合わせ

お問い合わせフォームよりご連絡ください。

本ポリシーは、法令改正・サービス内容の変更に応じて随時更新します。最終更新日を必ずご確認ください。