処方箋とは?有効期限は何日?

処方箋とは?有効期限は何日?

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この記事の答え

処方箋(しょほうせん)とは、医師や歯科医師が診察のうえ、患者に必要な薬の名前・量・飲み方などを書いて渡す書類のことです。薬局の薬剤師は、処方箋にもとづいて薬を用意(調剤)します。処方箋を持っていく薬局は、自分で選べます。 病院や診療所でもらう処方箋の使用期間(有効期限)は、原則として、もらった日を含めて4日以内です(2026年10月時点。厚生労働省「処方箋の使用期間にご留意ください」)。

4日には土日や祝日も入る?

入ります。4日には、土曜日・日曜日や祝日も含まれます。たとえば金曜日にもらったら、月曜日までです。休みの日をはさむときは、早めに薬局へ出しましょう。

4日以内に薬局へ行けないときは?

4日以内に薬局へ行けないと分かっているときは、診察のときに、そのことを伝えて医師への相談をご検討ください。期間を延ばすかどうかは、医師が判断します。

長期の旅行など特別な事情があって、医師が処方箋に別の使用期間を書いた場合は、その日まで使えます。

「処方箋」について、押さえておきたいポイント

使用期間を過ぎた処方箋は使えません。

その場合は、処方箋をもらった医療機関への相談をご検討ください(総務省行政評価局「薬の処方せんの使用期間の徒過の防止について(あっせん)」)。

くり返し使える「リフィル処方箋」は、2回目以降の使える期間が別に決まっています。

回数や期間のしくみは、リフィル処方箋のページで紹介しています。

参考にした資料

記事の数字と条件は、次の公的な資料で確かめています。

記事の内容は、最終更新日の時点の制度にもとづいています。制度の改定により、最新の内容と異なる場合があります。本ページは公的制度の一般的な情報です。金額・要件は加入している健康保険・自治体・所得によって異なります。必ず各窓口にご確認ください。本ページは診断・治療の代替ではありません。

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医師の監修を付けない理由と、公的な資料で正確さを守る3段階の確認について公開しています。

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