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裂肛(切れ痔)anal-fissure
KEY FINDINGS
- 受診先は肛門科が44.7%で最多、次いで消化器内科が21.7%、内科が14.4%
- 20〜40代に特に多い
- 最も気になっていた症状は「肛門の痛み・かゆみ・できもの」が60.2%。約2割(22.0%)は便の出血が入口だった
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慢性疼痛chronic-pain
KEY FINDINGS
- 受診先は整形外科が65.3%で最多、次いで内科が10.4%
- 50〜60代以上に多い
- 最も気になっていた症状は「腰が痛い」が10.0%で最多だが、多様な部位の痛みが入口となっており単一症状に偏らない
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伝染性単核球症(伝染性単核症)infectious-mononucleosis
KEY FINDINGS
- 受診先は内科が57.6%で最多、次いで耳鼻咽喉科が21.2%
- 10〜20代の若年層に多い
- 最も気になっていた症状は「熱がある」が41.9%で最も多く、「頸部腫脹(首の前側が腫れている)」(17.9%)・「咽頭痛(のどの痛みがある)」(15.9%)が続く
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このデータについて
データを通じて、病気・症状への理解を少しずつ深めるレポートです。
症状検索エンジン「ユビー」を利用された方の回答から集計した一次データをもとに、医師がレポートを作成しています。受診診療科・年代・最初に気になっていた症状など、疾患ごとの実態を構造化して公開しています。
- 1読みやすさ:グラフや要約を中心に、数字の背景を分かりやすく整理しています。
- 2医師監修:各レポートは医師が一次データを確認し、解釈コメントを添えています。
- 3一次データ:他者の調査の転載ではなく、ユビーが独自に集計したデータを使用しています。
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自己判断で受診を控えることは避けてください
本データは、診断や医療上の判断を代わるものではありません。気になる症状がある場合は、医療機関への受診をお勧めします。