たししょう
多指症
「多指症」とは、胎児期の手足形成の異常や遺伝で指が通常より多く生まれる先天性疾患です。余分な指で動かしにくい・靴が履きにくい等がみられます。出生時や健診で気づいたら早めに整形外科・形成外科を受診しましょう。
まつだ整形外科クリニック 整形外科
栗原 信吾 監修
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「多指症」とはどのような病気ですか?
手足の指が通常より多く形成される先天性の形態異常です。
多指症の原因は何がありますか?
多くは遺伝的要因や発生過程での異常が原因ですが、明確な原因が特定できない場合もあります。
多指症と発達障害には何か関係がありますか?
多指症自体が直接発達障害を引き起こすわけではありませんが、特定の症候群の一部として合併することがあります。
多指症を治療せずそのままにしても大丈夫ですか?
機能的な問題や見た目の懸念がなければ治療しない選択肢もありますが、専門医に相談し判断することが重要です。
多指症が子供に遺伝する確率はどのくらいですか?
遺伝形式によりますが、常染色体優性遺伝の場合、親が多指症であれば50%の確率で子供に遺伝する可能性があります。
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