性交後の生理のような出血は病気?性交時や性交後に血が出た
監修医師金沢 誠司産婦人科
- 更新日
- 2026/10/28
- 公開日
- 2022/08/05
概要
性交時や性交後の出血は、子宮頸部のただれ(びらん)やポリープ、性感染症などが原因のことが多いですが、子宮頸がん初期のサインのこともあります。少量でも繰り返す場合や、出血量が多い・痛みやおりものの異常を伴う場合は、早めに婦人科で子宮頸がん検診や内診、超音波検査を受けて原因を確認することをおすすめします。
性交時や性交後に血が出たに関連する病気・症状
この記事の監修医師
金沢 誠司 先生
産婦人科・産科・婦人科
産婦人科専門医・医学博士。新潟大学医学部卒、東北大学大学院修了。 国立成育医療研究センター等の高度周産期施設で胎児診療や臨床研究に従事したのち、Ubie株式会社にて医療AI開発を通じた医療のDX化を推進。 現在は、臨床の最前線で胎児超音波や出生前診断を専門としつつ、これまでの臨床知見とAI開発経験を融合。女性がライフスタイルに合わせて健康をデザインする「マタニティ・ストラテジスト」として活動。全女性が根拠ある医療情報を手にし、戦略的に体調を管理するためのメディア [Platform Women's](https://platform-womens.jp/) を主宰している。
- 更新日
- 2026/10/28
- 公開日
- 2022/08/05