ユビー

多汗症
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更新日:8/10/2022

監修医師:
上田 有希子(日本橋室町皮ふ科 院長)
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多汗症とは

多汗症とは、体温調節に必要な量以上の汗をかき、日常生活に支障がでる状態をいいます。暑くないのに、あるいは運動をしていないのに汗をかくことがあったり、足の匂いが気になる、衣服の脇の下に汗染みができやすい、緊張すると手汗や脇汗をかく、紙を触ると濡れてしまう、など心当たりがある場合は多汗症の可能性があります。全身から発汗する全身性と、手のひらや足の裏・脇など部分的に発汗する局所性に分類されます。また、他の病気(肥満、甲状腺機能亢進症や糖尿病、末梢神経障害、精神疾患、内服薬など)が影響して発汗するものを続発性、原因不明のものを原発性といいます。原発性多汗症は、比較的若い世代(10〜20歳代)が発症しやすく、家族内発症がみられる場合があるため、何らかの遺伝子が関係していると言われています。また、寝ている間は汗をかかないことが特徴です。日本では5%ほどにみられることがわかっていますが、医療機関を受診する人は患者全体の約6%とされています。

関連症状

次の症状などが特徴として見られます。

  • 汗が多くて日常生活で困ることがある
  • 全身ではなく体の一部分あるいは複数部分のみ汗をかきやすい
  • 汗をかきやすい

対処法

治療としては、外用薬・内服薬・電気治療・神経ブロックなどがあります。他の病気と関連している可能性もあるので、皮ふ科への受診をおすすめします。ストレスの解消、刺激物を控える、リラックスするなど交感神経の興奮を抑えて汗をかきにくくすることも治療と合わせることで有用な場合があります。

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監修医師
日本橋室町皮ふ科 院長
上田 有希子

診療科・専門領域

  • 皮膚科
【経歴】 私立女子学院高校卒 新潟大学医学部卒 東京大学医学部附属病院初期研修医 東京大学皮膚科学教室入局 自治医科大学皮膚科 臨床助教 京都府立医科大学皮膚科 後期専攻医 都立駒込病院皮膚腫瘍科 東京大学皮膚科 特任臨床医 日本赤十字社医療センター皮膚科
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