傷あとが盛り上がってきている
監修医師初岡 佑一日本医科大学付属病院 形成外科
- 更新日
- 2026/05/21
- 公開日
- 2022/04/15
概要
傷あとが盛り上がってきている場合、肥厚性瘢痕やケロイドなどが考えられます。肥厚性瘢痕は多くの場合、元の傷の範囲内で盛り上がりますが、ケロイドは傷の範囲を越えて広がることがあります。赤み、かゆみ、痛み、ひきつれを伴うこともあります。治療にはステロイド外用・注射、テープやシリコーン製剤、圧迫、手術などがあり、状態に応じて選択されます。
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2026年10月25日 更新
この記事の監修医師
初岡 佑一 先生
日本医科大学付属病院 形成外科
【経歴】 昭和大学医学部医学科卒業 昭和大学付属藤が丘病院 臨床研修 日本医科大学 武蔵小杉病院 形成外科 会津中央病院 形成外科 日本医科大学付属病院 形成外科
- 更新日
- 2026/05/21
- 公開日
- 2022/04/15