尋常性疣贅の場合、日常生活で気をつけることはありますか?
他人にうつさないようにしましょう。
尋常性疣贅の場合、日常生活で他人にうつさないように気をつけましょう。
尋常性疣贅が感染する経路としては主としてヒトからヒトへの直接的接触感染ですが、間接的接触によっても感染する機会があります。例えば銭湯、温泉施設、プール、ジムなど公共施設でヒト乳頭腫ウイルス(HPV)に感染したケースがあります。また、鮮魚や精肉の処理に従事する人では手指がふやけることでHPVの侵入を助長させ、手の疣贅の発症率が高くなると言われており、職業に関連した感染も起こりうると言えます。
HPVは健常な皮膚には感染しませんが、外傷など損傷を受けた微小な部位から侵入し、表皮最下層の基底細胞の中の幹細胞に特異的に感染し、細胞内から核へと取り込まれ潜伏感染状態となると言われています。したがって、皮膚にできてしまった傷や、既に尋常性疣贅のある箇所は、色々な所に触れないように保護しておくことが大切です。
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大阪府済生会泉尾病院 皮膚科
野村 祐輝 監修
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