先天性眼瞼下垂が疑われる場合、病院を受診する目安はありますか?
上まぶたが黒目を覆う場合は早めに受診します。
受診の目安として特に重要なのは、まぶたが黒目の中心である瞳孔にかかっているかどうかです。瞳孔が覆われている場合、視界が遮られ、視力の発達に悪影響を及ぼす可能性が高いため、できるだけ早く眼科を受診する必要があります。
また、左右の目の大きさに明らかな差がある、顎を上げて物を見る姿勢が続いている、眉を常に持ち上げているといった場合も受診のサインです。さらに、乳幼児健診で指摘された場合は、症状が軽く見えても必ず専門医の診察を受けましょう。
先天性眼瞼下垂は早期発見と適切なタイミングでの対応が、視力の発達や将来的な視機能の維持に大きく影響するため、迷った場合でも早めの受診が推奨されます。
先天性眼瞼下垂について、特に知りたいことは何ですか?
利用規約とプライバシーポリシーに同意のうえ、もっとも当てはまる項目を選択してください。
こちらの記事は参考になりましたか?
よろしければ、ご意見・ご感想をお寄せください。
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
治療が必要な患者様へのお願い
先天性眼瞼下垂
の方は説明を必ずお読みください
こちらのQRコードを
スマーフォンのカメラで読み取ってください
疾患について分かりやすくまとまっています
1
QRコードを読み取るだけ 非接触で安心
2
一問一答なので 読むのが簡単
3
どんな治療をするべきか 納得して取り組める
公開日:
最終更新日:
東日本橋内科クリニック 眼科
恒矢 美貴 監修
初めての方へ
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ医療AIに不調を相談
医療AIパートナー ユビー
24時間いつでも健康の悩みを気軽にチャットで相談できるあなただけの医療AIパートナー。なんとなく不調な時や人に相談しづらい悩みがあるときも、どんな相談もOKです