しんせいじちゅうどくせいこうはん
新生児中毒性紅斑
「新生児中毒性紅斑」とは、生後1週間以内の赤ちゃんに現れる、黄白色の丘疹とその周囲の紅斑を特徴とする良性の発疹です。かゆみや痛みはなく、通常は治療不要で2週間以内に自然に治癒します。発疹が2週間以上続く場合は小児科を受診しましょう。
埼玉医科大学総合医療センター 小児科
井上 信明 監修
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新生児に新生児中毒性紅斑ができても正常な場合とはどのようなケースですか?
生後数日から1週間までの新生児に見られ、2週間までに自然に治る発疹は、正常な新生児中毒性紅斑です。
新生児中毒性紅斑のセルフチェックはできますか?
解説欄のチェック項目をご確認いただくか、症状検索エンジン「ユビー」で質問に答えるだけでセルフチェックもできます。
新生児中毒性紅斑はいつから症状が出ますか?
新生児中毒性紅斑は、生後数日から1週間ほどの間に症状が出るようになります。
新生児中毒性紅斑ではどのような症状がありますか?
新生児中毒性紅斑では、黄白色の盛り上がり(丘疹)とその周りに赤い斑点(紅斑)を認めます。
新生児中毒性紅斑には初期症状はありますか?
新生児中毒性紅斑の初期症状では、赤い斑点(紅斑)が顔から始まり、全身に広がります。
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