ボルチオキセチン臭化水素塩酸(トリンテリックスⓇ️)の致死量を教えてください。
具体的に定められていませんが、自殺目的で大量服薬を防ぐためにも処方は最小限とされます。
致死量についての具体的な定義はなされていません。
しかし、自殺目的による過剰な量の服用を防ぐべく、処方は最小限の日数分とされています。患者さんの状態を見ながら、慎重に必要最小限度の量が使用されます。
通常、成人は10mgを1日1回、最大でも1日20mgまでです。薬の飲み合わせや遺伝的な体質によっては10mgが上限とされます。
また、24歳以下の患者さんでは、抗うつ薬の使用によって自殺願望が起こる・自殺を計画するリスクが増加するという報告があるため、リスクと恩恵のバランスが十分考慮されて使われます。
精神科・心療内科
日下 慶子 監修
(参考文献)
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