セレギリン塩酸塩(エフピーⓇ)はレボドパと併用しますか?
セレギリン塩酸塩(エフピーⓇ)は、レボドパ含有製剤を併用する場合としない場合があります。
セレギリン塩酸塩(エフピーⓇ)は、レボドパ含有製剤を併用する場合としない場合があります。
ただし、セレギリン塩酸塩とレボドパの併用によってレボドパの副作用が増強される可能性があるため、観察を十分に行って慎重に維持量を決定します。
また、併用したことによると思われる不随意運動、幻覚、妄想等が現れた場合は、各薬剤の減薬など適切な処置を行います。減薬の際に注意するのは、セレギリン塩酸塩の作用が長時間続くことです。
一方で、セレギリン塩酸塩単独療法でもパーキンソン病の症状改善効果が認められています。
新百合ヶ丘総合病院 脳神経内科
武井 悠香子 監修
(参考文献)
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