ユビー

睡眠時律動性運動障害
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更新日:8/10/2022

監修医師:
原瀬 翔平
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睡眠時律動性運動障害とは

睡眠時律動性運動障害とは睡眠中に頭あるいは体幹を前後左右に動かしたり揺すったりする動作を繰り返します。この疾患の発症機序は不明です。乳幼児に多いとされますが、それ以外の若年者でも発症することがあります。一般的には成長に伴って消失すると言われています。

関連症状

次の症状などが特徴として見られます。

  • 睡眠時に異常な行動がみられる
  • 睡眠時に頭を振っている
  • 睡眠時に頭を左右にふる
  • 睡眠時に四つん這いで体を前後にふる
  • 寝入るときにあしをゆする
  • 睡眠時の歯軋り
  • 睡眠時の指しゃぶり

対処法

病院に相談してください。可能であれば「睡眠日誌」をつけると良いでしょう。就寝時間、入眠時間、起床時間等、加えて睡眠中の動きの要すをメモに書くと良いでしょう。また、不随意運動が出現した時に動画を撮像し医師に見せられるようにしましょう。

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監修医師
原瀬 翔平

診療科・専門領域

  • 神経内科
  • 内科
University of Washington (理学部、分子細胞生物学) 卒業後、アップルジャパン株式会社勤務を経て、琉球大学医学部に入学。沖縄県立中部病院での初期臨床研修(2016, 2017年度最優秀研修医賞受賞)修了後、2018年4月に亀田総合病院に入職。同院脳神経内科ベスト指導医(2019, 2020)を受賞。2018年から亀田総合病院卒後研修センター長補佐も兼任しており、臨床だけでなく研修病院における医学教育にも力を入れている。2021年には国立循環器病研究センター脳血管内科で超急性期脳卒中診療を行う。 総合内科の視野を持ちながらの脳神経内科領域、特に脳卒中を専門とする。急性期だけでなく予防、慢性期脳卒中による症候性てんかん、高次脳機能評価、リハビリ、等にも精通。頭痛、しびれ、物忘れ等の主訴にも柔軟に対応できる。 日本語、英語(ネイティブ)、中国語(日常会話)での対応も可能。
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