角膜びらんは主にどのような薬で治療しますか?副作用はありますか?
主に点眼薬や軟膏を使い、重い副作用はまれです。
角膜びらんの治療では、感染を防ぎ角膜の修復を助ける薬が使われます。代表的なのは抗菌薬の点眼で、細菌感染を予防する目的があります。
また、角膜表面を保護し治りを促す点眼薬や、就寝前に使用する眼軟膏が処方されることもあります。軟膏は角膜の乾燥を防ぎ、朝の痛みを減らす効果があります。
副作用としては、一時的なしみる感じや軽いかすみが出ることがありますが、多くは短時間でおさまります。強い痛みや異常を感じた場合は、自己判断で中止せず眼科に相談することが大切です。
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東日本橋内科クリニック 眼科
恒矢 美貴 監修
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