水いぼの場合、日常生活で気をつけることはありますか?
水を使う場所で共用するものには注意し、かき壊したりしないようにしましょう。
水いぼの場合、プールやお風呂などで共用するものには注意しましょう。水いぼは水そのものではうつりませんので、プールやお風呂に入っても構いません。ただし、タオル、浮輪、ビート板などを介してうつることがありますので、これらを共用することはできるだけ避けて下さい。プールの後はシャワーで肌をきれいに洗うようにしましょう。衣類やタオルの熱湯消毒も有効です。
また、水いぼをかき壊さないようにしましょう。他の場所にうつすリスクがあるだけでなく、とびひ等の原因となります。水いぼのある箇所は、衣服や絆創膏で覆っておき、患部が他の人に直接ふれないようにしましょう。
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大阪府済生会泉尾病院 皮膚科
野村 祐輝 監修
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