爪白癬には初期症状はありますか?
爪が白や黄色く濁ったり、黒っぽくなります。爪が厚くなるとボロボロになって、縦じわが入り欠けてしまいます。
爪白癬の初期には、爪が白くなったり、黄色く濁ったり、黒っぽくなったりします。進行し爪が厚くなるとボロボロになって、縦じわが入り欠けてしまいます。
爪白癬は変色の範囲や変形の仕方に応じて4つに分けられ、多くの場合は遠位側縁爪甲下爪真菌症のタイプです。
この遠位側縁爪甲下爪真菌症のタイプの場合は、足の皮膚に真菌(カビ)がいる状態である、足の水虫から真菌が爪の中に侵入することでおこります。
それによって、爪の先の方から変色が起こり、次第に厚くなるなどの変形も伴っていきます。
田中皮フ科クリニック 皮膚科
濱田 健吾 監修
(参考文献)
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