爪白癬では最近ではどのような治療が行われますか?
2018年から、ネイリンⓇという飲み薬での治療が可能となりました。
爪白癬の最近の治療として、ネイリンⓇという飲み薬での治療が可能になりました。
服用方法
1日1回内服すると、3ヶ月間で治療ができます。治療後も1年近く薬の効果が持続します。
副作用
肝機能異常があらわれる可能性があるため、定期的な血液検査が必要です。肝機能異常は内服を中止すれば通常は改善します。
爪白癬では、爪に直接塗る塗り薬で治療されることもあります。これらの治療は、患者さんの状態によって使い分けられることが多いため、皮膚科の専門家に相談するようにしましょう。
田中皮フ科クリニック 皮膚科
濱田 健吾 監修
(参考文献)
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