ぶしゃーるけっせつ
ブシャール結節
「ブシャール結節」とは、加齢や使いすぎで指の第2関節(PIP)の軟骨がすり減り、こぶ状変形や痛みを生じる病気です。腫れ、こわばり、動かしにくさがみられます。痛みや腫れが続く・悪化する場合は整形外科を受診しましょう。
山田記念病院 整形外科 整形外科部長
濱畑 智弘 監修
病気について
「ブシャール結節」とはどのような病気ですか?
指の第2関節の軟骨がすり減ることで、骨が変形してこぶができ、動かしたときに痛みを生じやすい病気です。
ブシャール結節とコーヒーの摂取は関係がありますか?
現時点で、コーヒーの摂取がブシャール結節と関係しているはっきりした証拠はありません。
ブシャール結節と腎臓の機能に関連性はありますか?
現時点で、ブシャール結節と腎臓の機能に関連があるという明確な証拠はありません。
ブシャール結節を治療せずに放置するとどうなりますか?
約半数の人で変形が進行します。病気の進行具合によっては、日常生活に支障が出ることがあります。
ブシャール結節とリウマチの違いはどこで見分けますか?
症状の出る関節の場所や順番、朝のこわばりの様子、レントゲンや血液検査の結果などで見分けます。
ブシャール結節の原因は何がありますか?
加齢や遺伝、指の使いすぎ、ケガ、更年期以降の女性ホルモンの低下などが原因と考えられています。
ブシャール結節は難病指定されている疾患ですか?
現時点で、ブシャール結節は難病指定されていません。
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