エプラジノン塩酸塩(レスプレンⓇ)が効かない場合はどうすればよいですか?
薬の増量、追加、変更などの調整が可能です。
エプラジノン塩酸塩(レスプレンⓇ)は、咳・痰の症状をやわらげてくれるお薬ですが、咳が出る根本を解決してくれる薬ではありません。
エプラジノン塩酸塩(レスプレンⓇ)を飲んでも効かない場合、咳の長引き方など状況によっては咳が出ている原因を調べなおすことがあります。また、咳の症状が改善されず辛い場合には、薬を増量したり、他の咳止めの追加・変更などの調整をすることも可能です。ただし、自己判断では薬を増量しないようにしてください。
症状が残って気になる場合、特に咳が2ヶ月以上長引いている場合には早めに医療機関を受診し、医師に相談しましょう。
京都大学医学部附属病院呼吸器内科 呼吸器内科
渡邉 アヤ 監修
(参考文献)
こちらの記事は参考になりましたか?
よろしければ、ご意見・ご感想をお寄せください。
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
治療が必要な患者様へのお願い
undefined
の方は説明を必ずお読みください
こちらのQRコードを
スマーフォンのカメラで読み取ってください
疾患について分かりやすくまとまっています
1
QRコードを読み取るだけ 非接触で安心
2
一問一答なので 読むのが簡単
3
どんな治療をするべきか 納得して取り組める
初めての方へ
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ