レブリキズマブ(遺伝子組換え)(イブグリースⓇ)はやめたらどうなりますか?
病気を完治させる薬ではないため、自己判断で中止や減量をすると再び症状が悪化することがあります。
レブリキズマブ(遺伝子組換え)(イブグリースⓇ)は、アトピー性皮膚炎の炎症やかゆみを抑えるお薬ですが、病気そのものを完全に治す(完治させる)ものではありません。 そのため、お薬を使って体調がよくなったからといって、患者さんご自身の判断でお薬を注射するのをやめたり、注射する間隔を延ばしたりすると、再び症状が悪化することがあります。お薬をやめる場合や減らす場合は、必ず医師の指示に従ってください。
また、皮膚のバリア機能を保つために、このお薬を使っている間も、保湿剤などの塗り薬による治療を継続することが非常に重要です。
無所属 薬剤師
齊藤 由佳 監修
(参考文献)
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