アビラテロン酢酸エステル(ザイティガⓇ)の副作用が出ない人もいますか?
臨床試験では、副作用が発現しなかった患者さんも一定数報告されています。
アビラテロン酢酸エステル(ザイティガ®)の臨床試験の結果によると、副作用(この薬との関連が否定できない望ましくない症状)が発現した人の割合は、試験によって異なりますが、およそ56%〜77%でした。
例えば、ある試験(PCR3011試験)では56.3%、別の試験(JPN-201試験)では77.1%の人に副作用がみられました。 すなわち、20%~40%程度の人には、この薬による明らかな副作用は報告されなかったことを意味します。ただし、自覚症状がなくても検査値に異常が出ることもあるため、定期的な通院と検査が欠かせません。
無所属 薬剤師
齊藤 由佳 監修
(参考文献)
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