グアンファシン塩酸塩(インチュニブⓇ)を飲むと、周囲の人への暴力や暴言は減りますか?
注意欠陥/多動性障害(ADHD)の改善により、暴力や暴言が減ることが期待できます。
グアンファシン塩酸塩(インチュニブⓇ)は、注意欠陥/多動性障害(ADHD)の患者さんにおいて、不注意、多動性・衝動性を改善するお薬で、いずれの症状も改善することが確認されています。周囲の人への暴力や暴言などといった攻撃性についても効果があります。
ただし、もともとADHDの症状として攻撃性や敵意がありますが、このお薬の服用中にも攻撃性・敵意が現れることがあると報告されています。
服用中は、攻撃的行動、敵意の出現または悪化についてよく観察するようにしてください。
東日本橋内科クリニック 循環器内科 院長
白石 達也 監修
(参考文献)
こちらの記事は参考になりましたか?
よろしければ、ご意見・ご感想をお寄せください。
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
治療が必要な患者様へのお願い
undefined
の方は説明を必ずお読みください
こちらのQRコードを
スマーフォンのカメラで読み取ってください
疾患について分かりやすくまとまっています
1
QRコードを読み取るだけ 非接触で安心
2
一問一答なので 読むのが簡単
3
どんな治療をするべきか 納得して取り組める
初めての方へ
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ