急性汎発性発疹性膿疱症の症状は?急性汎発性発疹性膿疱症
監修医師阿部 吉倫内科
- 更新日
- 2026/10/28
- 公開日
- 2020/09/03
急性汎発性発疹性膿疱症とは
38℃以上の発熱に加え、全身の発赤・斑点、さらにこの発赤に多数の小さな白い膿みのようなぶつぶつ(小膿疱)が出現する状態です。多くは何らかの薬が原因となり、投与数時間後から1週間以内に発症します。原因薬の中止後、通常は約2週間で改善しますが、原因薬に気が付かず投与が続くと重篤な状態になることがあります。
急性汎発性発疹性膿疱症の治療・対処法
急性汎発性発疹性膿疱症への対処法は?
早期発見が重要ですので、気になる症状が出現した場合は、放置せずに速やかに医療機関へ連絡・受診をしてください。
受診の目安・何科を受診するべきか
急性汎発性発疹性膿疱症の専門医がいる近くの病院はありますか?
急性汎発性発疹性膿疱症の専門医がいる病院を見る急性汎発性発疹性膿疱症について、医師からのよくある質問
医師からよくある質問はありますか?
「急性汎発性発疹性膿疱症」について医師からよくある質問の例として次のようなものがあります。
- 皮膚に膿(うみ)が溜まった水ぶくれがありますか?
- かさぶたがありますか?
- 皮ふに赤いブツブツがありますか?あるいは皮ふが赤くなっていますか?
急性汎発性発疹性膿疱症に関連する病気・症状
この記事の監修医師
阿部 吉倫
内科
2015年東京大学医学部医学科卒。東京大学医学部付属病院、東京都健康長寿医療センターで初期研修を修了。血便を放置し48歳で亡くなった患者との出会いをきっかけにデータサイエンスの世界へ。2017年5月にUbie株式会社を共同創業。2019年12月より日本救急医学会救急AI研究活性化特別委員会委員。2020年 Forbes 30 Under 30 Asia Healthcare & Science部門選出。
- 更新日
- 2026/10/28
- 公開日
- 2020/09/03