体に赤い発疹が出るのは病気?皮膚の赤み、異常、発疹

監修医師髙岡 真梨子平塚市民病院 皮膚科

更新日
2026/10/28
公開日
2020/06/30

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皮膚の異常で症状チェックした人の受診データ(診断名・診療科)

受診後に報告された診断名

  • 帯状疱疹17%
  • じんましん12%
  • アトピー性皮膚炎8%
  • 手湿疹5%
  • じんま疹5%
  • その他の病気ほか699種類

受診した診療科

  • 皮膚科66%
  • 内科15%
  • 小児科7%
  • 整形外科2%
  • その他11%

「皮膚の異常」を最も気になる症状として症状チェックを始めた人が、受診後に回答したデータ(自己申告、2021年1月〜2026年9月)です。医師による記録ではなく、世の中全体の割合でもありません。

※%は回答した人に占める割合です。診断名は複数回答のため、合計は100%になりません。

※回答が1,000人以上ある症状・病名のデータに限って掲載しています。

皮膚の異常の症状でユビーを利用したユーザーの実際の受診データ(自己申告)では、受診後に報告された診断名は、帯状疱疹、じんましん、アトピー性皮膚炎、手湿疹など704種類に分かれ、一番多い帯状疱疹でも約2割でした。

皮膚の異常が気になって受診した人の多くは皮膚科を受診していましたが、内科や小児科を受診した人もいます。

同じ症状で症状チェックを始めても、その後の状態によって、診断名や受診する診療科は分かれます

診断名
704種類
診療科
51種類

「皮膚の異常」を最も気になる症状として症状チェックを始めた人が、受診後に回答したデータ(自己申告、2021年1月〜2026年9月)です。医師による記録ではなく、世の中全体の割合でもありません。

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概要

皮膚の赤み・異常・発疹とは、皮膚に紅斑・丘疹・水疱などの変化がみられる状態です。湿疹では紅斑とかゆみが出現し慢性化すると苔癬化がみられ、蕁麻疹では一過性の紅斑(膨疹)が全身に出没します。薬疹では内服薬への反応として多彩な皮疹が出ることがあります。発熱や粘膜症状を伴う発疹がある場合は、皮膚科での速やかな診察を検討してください。

皮膚の赤み、異常、発疹について、医師からのよくある質問

医師からよくある質問はありますか?

「皮膚の赤み、異常、発疹」について医師からよくある質問の例として次のようなものがあります。

  • 皮ふの赤みは左右に同じようにありますか?
  • 皮ふが赤く盛り上がっていますか?
  • 皮ふがこすれるところや、外から刺激を受けたところが赤いですか?
  • 腕の皮膚に症状が出ていますか?

皮膚の赤み、異常、発疹に関連する症状としては次の症状があります

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この記事の監修医師

監修医師 髙岡 真梨子

髙岡 真梨子 先生

平塚市民病院 皮膚科

【経歴】 東京大学医学部医学科 卒業 平塚市民病院 臨床研修 東京大学医学部附属病院 国際医療福祉大学三田病院 東京大学医学部附属病院 国立病院機構相模原病院

更新日
2026/10/28
公開日
2020/06/30