急に口内炎が多発するのはなぜ?唇や口の中に口内炎が多発しているという症状の原因と、関連する病気をAIで無料チェック
監修医師平松 由布季東日本橋内科クリニック 内科
- 更新日
- 2026/10/28
- 公開日
- 2021/01/18
口唇・口腔内多発水疱で症状チェックした人の受診データ(診断名・診療科)
受診後に報告された診断名
受診した診療科
「口唇・口腔内多発水疱」を最も気になる症状として症状チェックを始めた人が、受診後に回答したデータ(自己申告、2021年1月〜2026年9月)です。医師による記録ではなく、世の中全体の割合でもありません。
※%は回答した人に占める割合です。診断名は複数回答のため、合計は100%になりません。
※回答が1,000人以上ある症状・病名のデータに限って掲載しています。
口唇・口腔内多発水疱の症状でユビーを利用したユーザーの実際の受診データ(自己申告)では、受診後に報告された診断名は、口内炎、口唇ヘルペス、単純ヘルペス(皮膚病変を呈するもの)、単純ヘルペスなど263種類に分かれ、一番多い口内炎でも約4割でした。
口唇・口腔内多発水疱が気になって受診した人は、内科(30%)、耳鼻咽喉科(26%)、皮膚科(24%)などに分かれています。
同じ症状で症状チェックを始めても、その後の状態によって、診断名や受診する診療科は分かれます
- 診断名
- 263種類
- 診療科
- 33種類
「口唇・口腔内多発水疱」を最も気になる症状として症状チェックを始めた人が、受診後に回答したデータ(自己申告、2021年1月〜2026年9月)です。医師による記録ではなく、世の中全体の割合でもありません。
ユビーなら無料で、症状に関連のある病気や診療科をチェックできます
概要
口の中の広い範囲や唇に、痛みを伴う小さな潰瘍(かいよう)や水ぶくれがいくつも現れる状態を指します。原因としては、ウイルス感染症や過度なストレスによる免疫低下のほか、ベーチェット病やクローン病といった全身の炎症性疾患の一部として現れている可能性も考えられます。
「唇や口の中に口内炎が多発している」について、医師からのよくある質問
医師からよくある質問はありますか?
「唇や口の中に口内炎が多発している」について医師からよくある質問の例として次のようなものがあります。
- 唇や口の中に口内炎がたくさんありますか?
- 皮ふにかゆみはありますか?
- 皮ふに何らかの異常がありますか?
- 体温は37.5℃以上ですか?
「唇や口の中に口内炎が多発している」に関連する病気・症状
この記事の監修医師
平松 由布季 先生
東日本橋内科クリニック 内科
2015年愛媛大学医学部卒。 松山赤十字病院で初期研修後、東京ベイ・浦安市川医療センターで内科後期研修を修了。 引き続き同センター総合内科で、フェローシップ研修を行い、2024年1月まで医員、外来医長として勤務。 病棟専門の総合医であるホスピタリストとして、特に若手医師の教育、臨床倫理(アドバンス・ケア・プランニングや意思決定支援など)に注力してきた。 2022年6月からは日本プライマリ・ケア連合学会 若手医師支援部門 病院総合医チーム副代表に就任。"病院総合医の価値を社会に発信し、これを志す若手の道標になる"をMISSION&VISONに掲げ、学術大会等での企画運営、商業誌執筆、若手医師のキャリア支援などを行なってきた。 2024年2月から東日本橋内科クリニックで勤務。
- 更新日
- 2026/10/28
- 公開日
- 2021/01/18