どのようにして突発性難聴を診断しますか?
問診や耳などの診察を行い、聴力検査をすることで難聴のタイプを判断して診断します。
まずは問診で、めまいがあるかどうか、耳が聞こえにくくなったきっかけはあるかどうかなどについてお話を聞き、その後に耳の中をのぞいて診察します。
また、聴力検査を行うことで、
- 難聴の原因となっている場所は耳の奥の内耳なのか、それより手前の中耳や外耳なのか
- 片耳が聞こえないのか両耳が聞こえないのか
- どの音域が聞こえないのか(高音か低音か)
などを確認し、診断します。
判断が難しい場合には頭や耳のCTやMRIなどを実施することもあります。
真生会富山病院 耳鼻咽喉科
阿河 光治 監修
(参考文献)
こちらの記事は参考になりましたか?
よろしければ、ご意見・ご感想をお寄せください。
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
治療が必要な患者様へのお願い
突発性難聴
の方は説明を必ずお読みください
こちらのQRコードを
スマーフォンのカメラで読み取ってください
疾患について分かりやすくまとまっています
1
QRコードを読み取るだけ 非接触で安心
2
一問一答なので 読むのが簡単
3
どんな治療をするべきか 納得して取り組める
初めての方へ
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ