内斜視のセルフチェックはできますか?
解説欄のチェック項目をご確認いただくか、症状検索エンジン「ユビー」で質問に答えるだけでセルフチェックもできます。
セルフチェックは可能です。ただし、確定診断には専門医の受診が必要です。
内斜視になりやすい人の特徴に、以下が挙げられます。
- 遠視が強い人(ピントを合わせようとする影響で目が内側に寄りやすくなります)
- 家族に斜視の人がいる(体質が似ることで、なりやすさが影響することがあります)
- 乳幼児期(目や脳の働きがまだ発達途中で、視線のバランスが不安定な時期です)
- 未熟児や低出生体重児(目や神経の発達がゆっくりな場合があり、影響が出ることがあります)
- 発達遅延や神経系の病気がある人(目を動かす指令がうまく伝わらず、視線がずれやすくなります)
- 長時間近くを見る作業が多い人(近くにピントを合わせる状態が続き、特に遠視があると寄りやすくなります)
- 脳や神経の病気を持つ人(目の動きをコントロールする働きに影響が出ることがあります)
また、症状検索エンジン「ユビー」で質問に沿って回答を進めるだけで、内斜視かどうかのセルフチェックができます。ぜひご活用ください。
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(参考文献)
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東日本橋内科クリニック 眼科
恒矢 美貴 監修
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