内斜視で薬が効かない場合、どうしたらよいですか?
眼鏡や手術など、他の治療を行います。
他の治療方法を組み合わせていきます。まず、基本となるのが眼鏡による治療です。特に遠視が原因の場合は、ピントを無理に合わせる必要がなくなるため、目にかかる負担が減り、内側への寄りが自然と改善することがよくあります。
また、片方の目の視力が弱い場合には、よいほうの目をアイパッチで隠し、弱い目をしっかり使うようにする「遮閉療法」を行います。これは視力の発達を助けるためにとても重要な治療です。
それでも目のずれが十分に改善しない場合には、手術が検討されます。手術では、目を動かしている筋肉の位置や強さを調整することで、両目の向きをそろえます。見た目を整えるだけでなく、両目でバランスよく見る力を取り戻すことを目的とした治療です。
内斜視について、特に知りたいことは何ですか?
利用規約とプライバシーポリシーに同意のうえ、もっとも当てはまる項目を選択してください。
(参考文献)
こちらの記事は参考になりましたか?
よろしければ、ご意見・ご感想をお寄せください。
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
治療が必要な患者様へのお願い
内斜視
の方は説明を必ずお読みください
こちらのQRコードを
スマーフォンのカメラで読み取ってください
疾患について分かりやすくまとまっています
1
QRコードを読み取るだけ 非接触で安心
2
一問一答なので 読むのが簡単
3
どんな治療をするべきか 納得して取り組める
公開日:
最終更新日:
東日本橋内科クリニック 眼科
恒矢 美貴 監修
初めての方へ
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ医療AIに不調を相談
医療AIパートナー ユビー
24時間いつでも健康の悩みを気軽にチャットで相談できるあなただけの医療AIパートナー。なんとなく不調な時や人に相談しづらい悩みがあるときも、どんな相談もOKです