肘内障を親が治すことはできますか?
いいえ。肘内障と骨折の判別は難しい場合があり、整復操作は医師が行う必要があります。
肘内障ではなく骨折であった場合にも、動かす際に痛みを生じます。子どもの場合、見ていない場所で転落していたり状況をうまく説明できなかったりするため、思ってもみないタイミングで骨折をしている場合があります。
肘内障と肘の骨折はレントゲンを撮らないと判別がむずかしい場合があります。骨折の場合には、整復(骨折・脱臼を元の状態や位置に治すための処置)操作によってより状態が悪化する可能性が高いため、整復操作は医師が行うことが推奨されます。
山田記念病院 整形外科 整形外科部長
濱畑 智弘 監修
(参考文献)
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