ケロイドの場合、日常生活で気を付けることはありますか?
なるべく傷をつくらないように気をつけて、傷ができたら速やかに適切な治療を受けましょう。
できる限り身体に傷をつけないように注意しましょう。火傷や虫刺されなどの些細な傷でもケロイドになる可能性があります。ピアスホールを開けるのも避けることをおすすめします。
特に耳たぶや肩、胸部にできやすいと言われていますが、身体のどの部分でもできる可能性があります。自分が気付かないような些細な傷でも、なるべく早く適切な処置をしましょう。
傷に気が付いたら悪化する前に形成外科や皮膚科を受診し、専門医の指示を受けてください。
富士在宅診療所 一般内科
本間 雄貴 監修
(参考文献)
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