爪白癬の原因は何がありますか?
爪の先に垢がたまり水虫の原因菌が繁殖し起こります。蒸れやすい環境、ネイルと自爪との間で繁殖します。
皮膚から侵入するため、足の皮膚に真菌(カビ)がいる状態である足の水虫を発症している方では、爪白癬になりやすくなります。
また、蒸れやすい環境では真菌が増殖しやすくなるため、長靴を長時間履いたり、ネイルなどで爪が覆われていると発症しやすくなります。
そのため、清潔を保ち乾燥している状態にすることが大切です。
症状が進行すると、爪の先の方から変色が起こり、次第に厚くなるなどの変形も伴っていきます。
足の水虫を発症している方や、爪の変化が気になる方は、皮膚科を受診しましょう。
田中皮フ科クリニック 皮膚科
濱田 健吾 監修
(参考文献)
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