早老症が疑われる場合、何科を受診したらよいですか?また、病院を受診する目安はありますか?
内分泌科や小児科を受診しましょう。
内分泌科や小児科を受診しましょう。
早老症のうち、以下のような病気は幼いころから発育が悪く、早老症に特徴的な症状が見られた場合は小児科が窓口になります。
- ロスムンド・トムソン症候群
- コケイン症候群
- 色素性乾皮症
- 毛細血管拡張性失調症
- ハッチンソン・ギルフォード・プロジェリア症候群
また、日本人に多いウェルナー症候群は、思春期以降に症状があらわれることが多いため、早老症が疑われる場合は内分泌科を受診しましょう。
医療法人社団メレガリ うるうクリニック関内馬車道 糖尿病・内分泌科
濵﨑 秀崇 監修
(参考文献)
こちらの記事は参考になりましたか?
よろしければ、ご意見・ご感想をお寄せください。
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
治療が必要な患者様へのお願い
早老症
の方は説明を必ずお読みください
こちらのQRコードを
スマーフォンのカメラで読み取ってください
疾患について分かりやすくまとまっています
1
QRコードを読み取るだけ 非接触で安心
2
一問一答なので 読むのが簡単
3
どんな治療をするべきか 納得して取り組める
初めての方へ
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ