マイナ保険証を利用するデメリットはなんですか?
一部の医療機関でマイナ保険証に対応していないなどの問題があります。
マイナンバーカードを保険証として利用するデメリットには以下が考えられます。
マイナ保険証に対応していない医療機関も一部ある
2024年3月現在90%の医療機関で対応していますが、一部対応していない医療機関があります。 そのため、マイナ保険証をお持ちの方も念の為、受診の際に健康保険証をお持ちいただくことをおすすめします。
マイナンバーカードや電子証明書の有効期限が切れると、利用ができない
マイナンバーカード自体は10年(未成年者は5年)、電子証明書は5年の有効期限があり、この期限が切れると利用ができなくなります。有効期限の通知書が事前に届きますので忘れずに更新するようにしましょう。
マイナンバーカードを紛失すると、再発行まで時間がかかる
現在再発行に1~2ヶ月程度かかるため、その間に利用ができません。なお、再発行までの期間は今後短縮される予定です。 (マイナンバーカードの健康保険証利用についてもご参照ください)
システムの不具合が発生した場合、利用できないことがある
オンライン資格確認と呼ばれる医療機関で使用しているシステムに不具合が出た場合に利用できないことがあります。
東日本橋内科クリニック 循環器内科 院長
白石 達也 監修
(参考文献)
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