外を出歩くことが減ったのは病気?最近、日常的に外を出歩くことが減った
監修医師阿部 吉倫内科
- 更新日
- 2026/10/28
- 公開日
- 2021/01/18
概要
活動量が減っているとは、以前に比べて日常の行動や外出が著しく減少した状態です。うつ病では意欲低下により活動範囲が狭まり引きこもりがちになり、心不全では労作時の息切れや疲労により活動が制限されます。フレイル(虚弱)でも全身的な活力低下が出ます。明らかな身体的原因がなく活動が減っている場合は、心療内科や内科での相談を検討してください。
「最近、日常的に外を出歩くことが減った」について、医師からのよくある質問
医師からよくある質問はありますか?
「最近、日常的に外を出歩くことが減った」について医師からよくある質問の例として次のようなものがあります。
- 体温は37.5℃以上ですか?
- のどの痛みはありますか?
- 鼻水が出ていますか?
- たんが出ていますか?
「最近、日常的に外を出歩くことが減った」に関連する病気・症状
この記事の監修医師
阿部 吉倫
内科
2015年東京大学医学部医学科卒。東京大学医学部付属病院、東京都健康長寿医療センターで初期研修を修了。血便を放置し48歳で亡くなった患者との出会いをきっかけにデータサイエンスの世界へ。2017年5月にUbie株式会社を共同創業。2019年12月より日本救急医学会救急AI研究活性化特別委員会委員。2020年 Forbes 30 Under 30 Asia Healthcare & Science部門選出。
- 更新日
- 2026/10/28
- 公開日
- 2021/01/18