ユビー

糖尿病黄斑浮腫
と症状の関連性をAIで無料でチェック

更新日:8/10/2022

監修医師:
三村 真士(オキュロフェイシャルクリニック大阪 院長)
かんたん3分(無料)
糖尿病黄斑浮腫があなたの症状に関連するかチェック
interview
利用規約プライバシーポリシーに同意のうえ、

最もあてはまる症状を1つ選択してください

当てはまる症状がない方は
何科に関連するかを知りたい方は

糖尿病黄斑浮腫について「ユビー」でわかること

質問に答えるだけで
featureFeelingIcon
糖尿病黄斑浮腫に関連する症状がわかる
featureHospitalIcon
糖尿病黄斑浮腫に関する、適切な診療科、近所の病院・クリニックがみつかる
featureDoctorIcon
回答結果を医療機関に連携できるから、診療がスムーズ
※一部の医療機関で対応

糖尿病黄斑浮腫とは

糖尿病により血液の流れが悪くなり、毛細血管が詰まったり、血管に瘤(こぶ)などができたりすることで、血液中の成分がしみ出しむくみが起こります。糖尿病黄斑浮腫では、網膜の中心部にあたる「黄斑」という場所で血液のが滲み出しむくみが起こることで、ものが見えづらくなります。

関連症状

次の症状などが特徴として見られます。

  • 最近目が見えにくくなった
  • 糖尿病の治療歴がある
  • かすんで見える
  • 糖尿病・糖尿病境界型(予備群)と診断されたことがある
  • ものが暗く見える
  • ものがゆがんで見える
  • 糖尿病性網膜症と診断されたことがある

進行後のリスク

糖尿病による黄斑浮腫は最初は小さなものですが、やがて黄斑の中心部にまで及ぶと、著しい視力障害が生じます。進行に伴って、ものがかすんで見える・歪んで見える、色の濃淡や明暗のはっきりしないものが見えにくくなるなど、さまざまな症状があらわれます。自覚症状のある場合には、すでに進行していることもあります。糖尿病である場合は、定期的に眼科を受診しましょう。

かすんだり、ゆがんで見える

対処法

糖尿病黄斑浮腫の治療には、薬、レーザー治療、硝子体手術などがあります。早い方では2週間ほどで、視力が改善します。

また、原疾患である糖尿病の治療をしっかり行うことも大切です。よりよい血糖コントロールを維持することで、糖尿病黄斑浮腫の治療にも繋がります。

近所の病院検索

糖尿病黄斑浮腫の専門医がいる病院を見る

最新のガイドライン・医療水準を取り込んだデータベースを元に関連する病気・症状を表示しています。信頼性の高い医療情報の提供に向けて

監修医師の画像
監修医師
オキュロフェイシャルクリニック大阪 院長
三村 真士

診療科・専門領域

  • 眼科
【経歴】 2002年 大阪医科大学卒後、同大学眼科に所属し、眼科/眼形成再建外科専門医を志す 2007年 眼科専門医取得、大阪回生病院にて眼形成再建外科外来開設 2014年 大阪医科大学眼科/助教 2015年 カリフォルニア州立大学サンディエゴ校 眼科/眼形成再建外科 国際フェロー 2020年 大阪医科大学眼科/講師准 2021年 兵庫医科大学眼科/非常勤講師、東邦大学医療センター佐倉病院/非常勤講師 2022年 眼形成再建外科専門:オキュロフェイシャルクリニック大阪院長
監修医師詳細