寄り目になっているのは病気?外側に目が動かせず、寄り目になっているという症状の原因と、関連する病気をAIで無料チェック
監修医師原瀬 翔平亀田総合病院 脳神経内科
- 更新日
- 2026/10/28
- 公開日
- 2022/05/16
概要
外側に目が動かせず寄り目になるとは、外転神経の機能低下により眼球が外側へ動かなくなる状態です。脳腫瘍や頭蓋内圧亢進、糖尿病性神経障害などが原因となり、複視(物が二重に見える)を伴うことが多いとされています。突然の発症や頭痛を伴う場合は、早急な受診を検討してください。
「外側に目が動かせず、寄り目になっている」に関連する病気・症状
この記事の監修医師
原瀬 翔平
亀田総合病院 脳神経内科・内科
University of Washington (理学部、分子細胞生物学) 卒業後、アップルジャパン株式会社勤務を経て、琉球大学医学部に入学。沖縄県立中部病院での初期臨床研修(2016, 2017年度最優秀研修医賞受賞)修了後、2018年4月に亀田総合病院に入職。同院脳神経内科ベスト指導医(2019, 2020)を受賞。2018年から亀田総合病院卒後研修センター長補佐も兼任しており、臨床だけでなく研修病院における医学教育にも力を入れている。2021年には国立循環器病研究センター脳血管内科で超急性期脳卒中診療を行う。 総合内科の視野を持ちながらの脳神経内科領域、特に脳卒中を専門とする。急性期だけでなく予防、慢性期脳卒中による症候性てんかん、高次脳機能評価、リハビリ、等にも精通。頭痛、しびれ、物忘れ等の主訴にも柔軟に対応できる。 日本語、英語(ネイティブ)、中国語(日常会話)での対応も可能。
- 更新日
- 2026/10/28
- 公開日
- 2022/05/16