爪が緑色になっている
監修医師髙岡 真梨子平塚市民病院 皮膚科
- 更新日
- 2026/10/28
- 公開日
- 2022/05/16
概要
爪が緑色になっているとは、爪甲が緑がかった色に変色している状態です。グリーンネイルでは緑膿菌が産生する色素(ピオシアニン)により爪が緑色に染まり、ジェルネイルや付け爪の下で細菌が繁殖することで生じやすいとされています。変色が広がる場合は、皮膚科での治療を検討してください。
「爪が緑色になっている」に関連する病気・症状
この記事の監修医師
髙岡 真梨子 先生
平塚市民病院 皮膚科
【経歴】 東京大学医学部医学科 卒業 平塚市民病院 臨床研修 東京大学医学部附属病院 国際医療福祉大学三田病院 東京大学医学部附属病院 国立病院機構相模原病院
- 更新日
- 2026/10/28
- 公開日
- 2022/05/16