乳房外パジェット病が疑われる場合、何科を受診したらよいですか?
乳房外パジェット病は皮膚がんの一種です。乳房外パジェット病が疑われる場合は、皮膚科を受診してください。
乳房外パジェット病は、外陰部や腋窩(脇)、肛門の周りの皮膚に生じる皮膚がんの一種です。乳房外パジェット病が疑われる場合は、皮膚科を受診してください。
外陰部では早期から脱色素斑(白く抜けたシミ)や境界がはっきりしない赤い皮膚の盛り上がりが現れます。境界の周辺部分に脱色素斑(白く抜けたシミ)を伴うのが乳房外パジェット病の特徴です。
皮膚科をを受診した際には、診断のために皮膚検査を行うことが想定されます。
東日本橋内科クリニック 循環器内科 院長
白石 達也 監修
(参考文献)
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