コクサッキーウイルスやエンテロウイルスといったウイルスに感染することで発症する病気です。
いわゆる夏かぜの一種とされ、夏のあいだに4歳くらいまでの幼児を中心に流行が見られます。
学童以上の年齢層になると、すでに免疫ができていることが多く、発症は少なくなります。
ただ、成人してからもまれに発症することがあり、その場合は症状が強く出ることが多いです。