一般的にどのような薬を使って治療しますか? 副作用はありますか?
皮膚を保護する塗り薬が主ですが、痛みが強いときは麻酔の入った薬を使います。
うっ滞性皮膚炎による傷が軽いときは、皮膚を保護するための保湿剤を用います。
傷が深かったり皮膚が壊死したりしているときは、壊死組織を溶かす塗り薬を用いることがあります。
また、傷が強い痛みを伴う場合は、局所麻酔薬が入った塗り薬を使うことがあります。
なお、局所麻酔薬の入った薬を使うと、ごく稀にショック症状や中毒症状を引き起こすことがあるため、注意が必要です。
医師の指示に従って、正しく薬を使用するようにしましょう。
一般内科
宮村 智裕 監修
(参考文献)
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