自然に治ることも多い疾患なので、薬を使用せずに様子を見る場合もあります。
ただし、症状に応じて飲み薬や塗り薬を使うこともあります。
塗り薬(ステロイド外用薬)は、患部に直接塗って炎症を抑えるものです。
飲み薬は、基本的にあまり使用しませんが、かゆみが強い場合に抗ヒスタミン薬を、細菌感染を起こしている場合に抗生物質を用いることがあります。

なお、抗ヒスタミン薬は種類によっては眠気を引き起こします。
また、抗生物質の使用にともなって下痢を起こすことがあります。