手のひらを押すと痛いのはなぜですか?
よくある疾患として、腱鞘炎が考えられます。
手のひらを圧迫したときに痛む場合、考えられる代表的な疾患として腱鞘炎があります。
腱鞘炎では手の腱の通り道である腱鞘で炎症が起こり、痛みが生じます。主に指の付け根(第三関節)に痛みを生じ、症状が進行すると指の動かしにくさや引っ掛かりなどの症状が出ます。親指で最も起こりやすいと言われていますが、他の指でもしばしば起こります。
ただし、腱鞘炎はあくまで考えられる原因の一つに過ぎず、考えられる病気は多岐にわたります。痛みが続く場合には早めに整形外科を受診しましょう。
まつだ整形外科クリニック 整形外科
栗原 信吾 監修
この病気のQ&Aの動画
(参考文献)
こちらの記事は参考になりましたか?
よろしければ、ご意見・ご感想をお寄せください。
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
治療が必要な患者様へのお願い
手のひらが痛い
の方は説明を必ずお読みください
こちらのQRコードを
スマーフォンのカメラで読み取ってください
疾患について分かりやすくまとまっています
1
QRコードを読み取るだけ 非接触で安心
2
一問一答なので 読むのが簡単
3
どんな治療をするべきか 納得して取り組める
初めての方へ
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ