「人間不信」とはどのような症状ですか?
人間不信とは、人を信用することができない状態のことです。必ずしも病気というわけではありません。
”不信”は英語では”distrust”という単語であらわされ、人間不信とは「人を信用しない状態」をさします。人間不信になる原因はさまざまで、過去の個人的な経験に基づく場合や、個人のパーソナリティ特性や発達特性が影響している場合があります。
人間不信を直接測定する尺度はありませんが、”自己肯定意識調査”の対他者領域(他者との関連のなかで自分をどのように位置づけているか)の中に、”自己閉鎖性・人間不信”という項目があります。
”私は人を信用しない”や”他人に対して好意的になれない”という表現ではかられることがあります。
精神科・心療内科
日下 慶子 監修
(参考文献)
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