頚静脈怒張の見た目はどのようになりますか?
頚静脈怒張では首の血管が張り、血管の走行(=血液の流れ)が見えやすくなります。
「頚静脈怒張」とは、首の血管が拡張して、皮膚の表面からも血管が見えるようになった状態を指します。
見た目としては、下記の図のように体を起こした状態で、首の外側に血管がはっきりと浮き上がって見えるようになり、血管の走行(=血液の流れ)がわかるくらいになります。
おだかクリニック 循環器内科 副院長
小鷹 悠二 監修
(参考文献)
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