精索静脈瘤で不妊になるというのは本当ですか?
本当です。精索静脈瘤は、男性の不妊症の原因の約30%を占めると言われています。
男性の不妊症の原因は、約80%が精子を作る機能の低下です。
その原因の約半数は特定できない特発性ですが、次に精索静脈瘤が多く、男性の不妊症全体の約30%と言われています。そのため、不妊症の原因として特定できる病気の中では最多です。また、精索静脈瘤は年齢とともに起きやすいこともあり、2人目以降のこどもができにくいという続発性不妊症の、男性の原因として最大約80%を占めるという報告もあります。
東京大学大学院医学系研究科 泌尿器外科学 泌尿器科
秋元 隆宏 監修
(参考文献)
こちらの記事は参考になりましたか?
よろしければ、ご意見・ご感想をお寄せください。
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
治療が必要な患者様へのお願い
精索静脈瘤
の方は説明を必ずお読みください
こちらのQRコードを
スマーフォンのカメラで読み取ってください
疾患について分かりやすくまとまっています
1
QRコードを読み取るだけ 非接触で安心
2
一問一答なので 読むのが簡単
3
どんな治療をするべきか 納得して取り組める
初めての方へ
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ